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先生、こんにちは。(このクソ野郎!)

先生と私の日々を綴るドキドキブログです

【2015/10/19】ソフトに慣れよう!勉強会!!

研究室日記

勉強会のお知らせ(完璧なプランニングッ!!泣)

教授にゼミでサプライズ殺害された翌週、先生はまたおかしなことを言い出した。

教授「今週からK君とナンプさんを対象に〇〇(ソフトの名前)の勉強会を始めます。二人とも研究で使うことになると思うからがんばろうね」

嫌だ~~~でも時間割がバレてるから拒否できない~~~~~~。私はまた死んだ。

君のため(うるせ~アホ!)

これまで出来る限り研究室に来ないようにしていたが、勉強会のせいで滞在時間が延びてしまう。キツイ……。思いが顔に出ていたのか、教授が声をかけてきた。

教授「あー……嫌だった?一応、君たちのためにやるんだけど」

 

は?なんだそれ、丁寧な指導アピールか??

率直に申し上げていらぬ世話である。3年生のこの時期からそのようなことを言われても全くモチベーションが上がらない。むしろ押しつけがましい。拒否権を所望する。

確かに、早期に研究で用いるツールに慣れておくことは有益だろう。それはわかる。

だが大前提として、私はこの研究室を最初から希望していたわけではないのだ。犠牲者としてここにいるのだ。研究室なんて全然来たくないんですけど!遠いし!!

……待てよ。初めて先生に挨拶へ来たとき、ここが第一希望かどうかみたいな話はしていないな。もしや教授は、私が自らこの研究室を選んだと思っている………?!

私「全然嫌じゃないですよ!よろしくお願いします!!」

奴隷って悲しいわね。いつだって「はい」か「YES」しか選択肢がないんだもの。

さあ始めよう!(ガバガバレッスン)

早速勉強会が始まった。はじめに教授が勉強会用の資料(過去の先輩が作ったものらしい)に沿ってお手本を示し、同じ手順を後から自分でやってみるという形式でいくつもりらしい。

(初回)

教授「まずはこうして…」「次に…」「そうそう、簡単でしょ?」

(第2回)

教授「今日はここをやります」「え~っと…?」「ああ、できたできた」

(第3回)

教授「前回どこまでやったっけ?」「え~っと…ここは……」「ん~……?」

えぇ……。そんな調子で大丈夫なんですか。まだ3回目ですけど。

教授「いや、基本的な機能なんだけどね。ボクはあまり使わなから…」

何も言ってないのに言い訳し出したぞ……。でもグダグダ進行についての謝罪はしない辺りに教授の性格が感じ取れた気がした。

ステップアップだね(投げっぱなしだよ)

その後も教授のお手本→各自実践の流れは数回続いたが、グダグダ感が増すばかりであった。必然、後半になるほど理解できない部分が多かった(教授もイマイチよくわかっているようには見えず質問できなかった)。ともあれ勉強会の資料は12月までに全て終えることができた。

やっと解放される……と思っていたが、甘かった。

教授「今週からはこの課題をやってね。2月までに全部の課題をまとめて、レポート形式で提出するように」

それまんま授業じゃないですか。単位にもならないのに興味のないことをそこまでやる必要性ないでしょ…。これ以上下がらないだろうと思われた私のモチベーションはまだまだ下降を続けていた。