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先生、こんにちは。(このクソ野郎!)

先生と私の日々を綴るドキドキブログです

【2015/11/5】先輩のお手伝い

ある日の提案(命令)

勉強会(笑)が始まって少し経った頃、教授から先輩の卒論を手伝ってほしいといわれた。

教授「Kくんはソフトに慣れるし、先輩くんも研究が進むしで一石二鳥だね」

お前にとってはそうかもしれんが、私にとっては拒否権がない時点でディスアドです。それにしても、ゼミ→勉強会(笑)→研究手伝いとよくもまぁこれほど勢いよく畳みかけられるものだ。いっそ感心するわ。

手伝い開始(犠牲者は一人じゃない)

先輩さんに話を聞きに行くと、マニュアルを渡してくれた。このマニュアル、先輩さんが私のために急いで作ってくれたらしい。どうやら、先輩さんは人手が欲しいなどとは言っておらず、先生が独断で話を進めていたらしい。ここにも被害者が……。

先輩さんの手伝いでは、ソフトウェアこそ勉強会と同じものの使用する機能は初見のものばかりだった。先輩には何度も質問をしてしまい、結果としてこの時期は大きく足を引っ張ってしまった。今でも申し訳ないと思う。

ピンチはチャンス(ピンチはただのピンチです)

覚えの悪い私でも回数をこなせばそれなりに作業に慣れることができた。そして、12月が終わる頃には割り当てられた作業が終了した。手伝いの日には毎回先生へ作業内容を報告しなければならず、サボることは難しい。

先輩さんにほかの作業はないかと聞きに行くと、衝撃の答えが返ってきた。

先輩さん「ごめん、いま行き詰ってて……この後の手順は僕もわからないんだ……」

先輩さんには気の毒だが、これはつまり私の作業は現状なしということになる。ラッキー!

先生に報告へ行った。

教授「じゃあKくんも一緒にこのあとの解析方法調べてよ」

う~ん?そこまでしなきゃいけないの?私が??3年生なのに?????卒論の手伝いをしている時点で十二分に頭がおかしいのに?????????????

教授は研究室内ではいつでも王様ゲームの王様。王様の命令は~?絶対ーーー!!

イライラしながらも指示された方法を調べ、実際に試し、気付いたらマニュアル化までしていた。私が。

先輩さんが忙しいというのは確かにあった。あったが、それにしたってどうしてお手伝いの私がそこまでやらなければならなかったのか?これは永遠の謎である。

しかも、後にナンプさんもソフトの勉強をかねて作業に参加し出したため、マニュアルを英語にすること、更にはナンプさんへの説明(こちらも英語)もやらされた。何度でもいうが、こんなのは絶対におかしい。同じ勉強会に参加しているB3がM1に指導するという構図は異常だ。

しかもしかも、翌年の4月に先生が私に提示した卒論テーマの候補に先輩さんの研究を引継ぐような内容はなかった。ただいいように使われただけだったのである。

もう何度目かわからないが、やはりこの研究室はクソだと心の底から思った。