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先生、こんにちは。(このクソ野郎!)

先生と私の日々を綴るドキドキブログです

【2015/12/4】ソフト勉強会の真実

研究室日記

それは単位です(私にとっては違います)

ソフトの勉強会が始まってから早1か月以上経過して12月に入った。

fuckprofessor.hatenadiary.jp

この頃には教科書的な資料はやり終え、先生からの課題に取り組んでいた。

もう完全に授業やんけ…そう思いつつも課題をぼちぼちこなしていると、様子を見に来た先生が同じく課題をしていたナンプさんに声をかけていた。

教授「おーやってるね。単位の出る授業としてやってるから、しっかりね。(英語)」

・・・・・・今なんつった^^?

え、これ授業なん?私のシラバスにこんな授業ないんだけど……いや、院生と学部生じゃカリキュラム違うから当然か……????

私「すみません、先生。これって単位出るんですか??履修登録とかやってないんですけど…?」

教授「ああ、単位が出るのはナンプさんだけだよ。K君にもソフトの勉強してほしかったから一緒にやってもらってるだけで、単位は出ないね」

・・・。

・・・・・・え?

ナンプさんと同じことやってるのに、何なら勉強会用の資料の英語化とか印刷とか勉強会に関連した雑用もやらされてたのに、ナンプさんにだけそういう見返りがあるんですか??

ふーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん……。

私はこの日を境に完全に勉強会を放棄した。

その後(無限の怒り)

今までは教授に言われたことはハイハイと聞いてきたが、今回のことは私的に我慢ならなかった。留学生はお客様で、日本人の学生は召し使いとでも言わんばかりの待遇ではないか。これからは、嫌ならば嫌とはっきり態度で示そうと思った。

というわけで、課題も勉強用の資料の英語化も放り出した。そうしたら、暇ができたので研究室へ行かずに遊んでいた。デュエルマスターズなどしていた(楽しかった)。

勉強会のほうは、最後に作業手順をまとめたレポートの提出とかあったらしいが知らん。無視を貫いた。それについて教授が何かを言ってくることはなかった。単位はあげないけどやれと言っても無駄なことに遅れながら気付いたのだろうか。どうでもいいが。

この一件が決定的なものとなり、教授に対する信頼というか、尊敬というか、とにかくそういうものは完全にゼロになった。あと1年以上もこんなところにいなければと思うと胃が捩れる思いだ。

もし研究室をもう一度選ぶことができるなら、その分野に対する興味の有無よりも指導者の人柄を最優先にしようと強く感じた。