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先生、こんにちは。(このクソ野郎!)

先生と私の日々を綴るドキドキブログです

【2015/12/23】'15 忘年会(1)

最初に言っておく。

この忘年会は、クソみたいな研究室生活における数少ない救いだった。

本年最後の使い走り(イエス、ボス)

どこもそうだと思うけど、我が研究室でも忘年会をやるらしい。前日も当日も使い走りさせられるんだろうな~と思っていたので、実際にいろいろ教授から指示されても特に何も感じなくなった。これが慣れってヤツか…。

ちなみに、忘年会には例年外部からも人を招いているそうだ。まぁ研究室メンバーだけだと圧倒的な人数の少なさですしね。しかし、これはチャンスである。

参加者が増えれば増えるほど、自分が先生に対応する時間が減るのだから…!!

忘年会開幕!(初見の人ばっかで形見狭いやつ)

当日は教授の知り合いの料理人さんがお店を会場として提供してくれた。聞くところによると、その料理人さんは教授とは先輩後輩の関係らしい。良いように使われて可哀相に…と思ったのは秘密だ。

なんだかんだで時間となり、忘年会が始まった。今回の忘年会にはいつもの研究室メンバーのほかにもたくさんの人が来た。例年よりもかなり多めらしい。

忘年会が始まると、新人ということで挨拶回りをした。

先ほど述べた教授の後輩の料理人さんをはじめ、教授と仕事で付き合いがある人が数人、教授の元教え子が数人、教授の奥さんと娘さん、ジョン先生とそのご家族(冬休みに合わせて奥さんや子供たちも日本へ観光に来たらしい)、カレイさんの息子さんが来ていた。多過ぎる。

というか教授が結婚していて、しかも娘さんがいたことにメチャクチャ衝撃を受けた。ちなみに娘さんは小6らしい。話した感じ普通にいい子だった。どうかそのまま健やかに育ってくれ…。

ジョン先生のご家族が来ることは事前に聞いていたが、子供たち(息子・小4と娘・小2)が非常にかわいかった。危うくショタコンロリコンを併発するところだった。

カレイさんの息子さんも小2とのこと。日本生まれ日本育ちのためバリバリに日本語を喋っていた。

忘年会ではほとんど子供たちと遊んだり雑用をしたりで終わったので、他の人とはそれほど話さなかった。

本当は私の先輩に当たる元教え子の方たちがどうしてこの教授が主催する忘年会に来ようと思ったのか聞いてみたかった。

子供たちの存在(最強の盾)

参加者が多いことに加え、子供たちと話していたことが功を奏し、教授に話しかけられるのは雑用の命令に限られ、いわゆる「飲み会特有の上司によるクソみたいな絡み」はほとんど回避された。これは本当に嬉しい。

クソみたいな絡みの一例として、アルハラが挙げられる。私はアルコールがダメな体質である。体調次第ではビール1杯で頭痛を患い、飲み過ぎると貧血を起こして少しの間目が見えなくなることもある。そんな私にとってアルハラを受けるか否かは死活問題なのだ。しかし、今回は子供たちの前ということで流石に教授も空気を読んだらしい。ありがとう子供たち。

 

(続く)