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先生、こんにちは。(このクソ野郎!)

先生と私の日々を綴るドキドキブログです

【2015/12/23】'15 忘年会(2)

前回の続き。

fuckprofessor.hatenadiary.jp

素晴らしい子供たち(天使!)

前回の記事では子供たちと触れ合うことで大人たちの襲撃を回避できたと書いたが、ほかにも子供たちの存在が与えた効果はある。

とりあえず子供たちがかわいい。みんな小学生ながら、大人が多い場ということもあり大人しくしていた。この時点でポイントが高い。やたら騒ぐ子供はあまり受け付けないのだが、空気の読める子供はおじさん好きだぞ。

教授の娘さん

教授の娘さんは子供たちの中ではいちばん年上で、落ち着きがあった。しかし話していくうちに、ノリのいい子であることがわかった。こっちがふざけると、それを察してツッコミを入れてくるなど、高いコミュニケーション能力を有していた。

ただ、私のおふざけ発言に対して「いやそれはバカでしょ(笑)」的な返しをしてくれてワハハ!と笑っていたら近くにいた教授が「年上の人にそんな口聞いたらダメだろ!」みたいなことを言い出したのでしらけてしまった。

しかしこの娘さん、教授から離れて私がふざけ出すとまた普通のノリで接してくれる。こんなにいい子がなんでこの教授の娘なんだ…。

ジョン先生のお子さんたち

ジョン先生のお子さんたちとは英語でお喋りした。といっても、私の情けない英語力のせいで意思疎通がなかなかできない場面が多かった。それでも理解しようと一生懸命話を聞いてくれる子供たちに感動した。もうね、大好き。

お兄ちゃんのほうは大人しい性格みたいだが、妹ちゃんはアクティブな子だった。水上スキーとかやったことあるらしい。アメリカ人の子供と直に接したことはなかったが、いや~かわいい。みんながこうだとは思わないが少なくとも今はかわいいしか言えない。以下、かわいいの一部始終です。

私「日本ではどっかに行くの?」

妹ちゃん「ディズニーランド!」

私「おー!楽しみだね」

お兄ちゃん「はい(ちょっと照れた漢字のはにかみスマイル)」

妹ちゃん「うん!(満面の笑み)」

こんなんかわいいに決まってるでしょ。

カレイさんの息子さん

カレイさんの息子さんは小2だった。なんというか、眩しい子だった。本を持ってきていたのだが、笑顔で内容を教えてくれる。その笑顔に曇りはなく、心から本が好きで、楽しんでいるという感じが伝わってきた。自分にはこんな笑顔できないだろうなぁ。

そういえばカレイさんがカレーライスを持ってきていたのだが、この子は食べようとしなかった。せっかくなので私は貰うことに。

…うん、辛い。汗が止まらない。これが本場のカレーか。子供には刺激が強すぎるな。カレイさんには申し訳ないが、息子さんが食べないのも納得だった。誤解のないように言っておくと、辛いけどおいしかった。実はこれをきっかけに辛い系がちょっと好きになったりした。

そして忘年会は幕を閉じる(お疲れ様です!)

なんやかんやとあったが、忘年会は子供たちに癒されまくっていたら終わった。この研究室であったイベントの中で唯一といえるほど幸福度が高かった。

後片付けを済ませて、少し先輩さんや胃痛さんと話をした。

胃痛さん「どう?楽しめた?」

私「はい!ありがとうございました」

先輩さん「まぁ先生がいなければもっと楽しいんですけどね笑」

胃痛さん、私「笑(もちろん否定はしない)」

こんな感じで私の2015年の研究室生活は幕を閉じた。(精神負荷の)濃い3か月だったが、最後は笑って終われてよかった。年明けに知ったのだが、胃痛さんや先輩さんは学会の準備やら卒論やらの都合で忘年会の翌日以降もガッツリ来ていたらしい。そこにはやっぱり隠し切れない闇があった。