先生、こんにちは。(このクソ野郎!)

先生と私の日々を綴るドキドキブログです

【2016/4/1】新年度の始まりだ~!

忘年会が終わり、新年を迎えた。期末試験も無事乗り越え、そのまま春休みに突入。教授から指示が入る前に実家へ帰省(避難ともいう)することに成功。だらだらと春休みを謳歌した。年度の移り変わりにはカレイさんが家庭の事情?で母国に帰り、研究室の限界度が上がった以外は特に変わりはなかった。春休みを終え、2016年度が始まった。

2016年度は一味違う!?(悪化しました)

新年度の始まりとともにゼミが再開した。まぁ、前年度の最後のゼミから2か月も経っていないが。しかしそのゼミの最後に教授から衝撃のアナウンスが。

教授「えー、今年からコアタイムを導入します」

何を言い出すんだこいつはァ。もういま博士含めて学生4人だし最早個人の裁量のレベルでしょ。どんだけ研究室いてほしいんだよ。

何を隠そう我らが教授は、現在であればブラックと揶揄される長時間労働を何故か自慢するタイプの超弩級厄介老害なのだ。コアタイムの終了と同時に帰宅すると、漏れなく翌日に「K君、昨日は帰るの早かったね~」と平然と言ってのける頭のおかしい人間だ。もうコアタイムがクソという以前に教授がクソなのでどうしようもない。

だが、4年前期は調査を回避するために授業を詰め込んだことが功を奏し、研究室に滞在する時間を極力抑えることができた。授業があることは教授も知っているので、遅刻だなんだといわれることはない。これについては過去の自分GJである。

どっちにしよう~?(実質一択だぞ)

ゼミの後、教授から卒論のテーマを決めようといわれた。提案された研究テーマは2種類。1つは去年までカレイさんがやっていた研究の続き。いや、なんで研究員がやってたレベルのことを学部生にやらせようとするのか。神経を疑う。当然却下。未だに信じられないことだが、教授は本心ではこれをやって欲しかったらしい。もう一つはデータを統計分析するタイプのもの。こちらの場合はソフトの勉強会(笑)で使用したもの(ソフトAと呼ぶ)とは別のソフト(ソフトBと呼ぶ)をメインに使うという。一からソフトBの勉強をすることになるのは面倒だが、勉強会でソフトAに対する苦手意識が増大していたし、そもそもこの選択肢は実質一択だ。というわけでデータ分析を卒論テーマに決定した。

授業スケジュールと調査(反逆の精神)

4年生に進級するにあたり、教授から授業の履修予定の提出を求められた。単位が足りているのか、今一度学生に確認させる意図もあるのだろう。私はちゃんと単位を取っていたので問題ない。問題ないが、この研究室では4年生以上の学生は教授の調査活動を手伝わされる。どうしても調査に行きたくなかった私は履修予定を埋められるだけ埋めてみた。そうしたら、なんと4年前期にして毎日2~3コマ授業がある設定に。案の定教授に呼び出された。

教授「Kくんってこんなに単位足りてないの?」

私「足りてますが、今まで履修したくても必修と被っていた授業が多くて」

教授「うーん、でも調査に参加してほしいから一日は授業のない日作って」

う~ん、僕が本当に単位足りてなくて月~金まで授業あったらどうするつもりだったんだろうかこいつは。その考えだとやっぱり再履修の奴が優遇されるんだよな~納得いかねぇな~。ていうか大学に金払ってる学生から自ら学習する機会を奪ってるんだよな~そこんとこどう考えてるんだろうな~。

当たり前だけど、年度が変わっても教授はやっぱりクソだなぁと思った。