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先生、こんにちは。(このクソ野郎!)

先生と私の日々を綴るドキドキブログです

【2016/4/2】濃密なゼミ日程

ゼミ…それは研究室において定期的に開かれ、学生の時間を無駄に奪うばかりのクソイベント。

ゼミは発表練習の場!(強制されましてもね)

前回の記事でちらっと触れたが、新年度に入ってゼミが再開された。思い返すと腹の立つ定期イベントだった。そこで今回は、ゼミに対する不満教授とのドキドキなゼミについて書いていく。

fuckprofessor.hatenadiary.jp

まず我々の研究室では、1つの発表に対して必ず1つ質問やコメントをしなければならない。これは初めてゼミに参加したときの記事でも述べた。

fuckprofessor.hatenadiary.jp

このシステム、私は非常に嫌いである。既往研究のレビューであれば、まだ質問することは見つけられる。しかし、研究の進捗報告となると話が変わってくる。これは昨年(2015)の話になるが、先輩さんは毎週のゼミで進捗報告をさせられていた。はじめのうちは、私も配属されたばかりでわからないことだらけだったため質問することは容易く思い浮かんだ。だが毎週発表を聞いていると理解も深まる。一方で研究は毎週一定の成果が出るはずもなく、また先輩さんは並行して様々な雑用を教授から命じられており、進捗がないこともザラにあった。そのようなときに質問をしろと言われても困る。教授はゼミをやることで発表の練習になると考えているようだ(もうダメだ)。しかもゼミでコメントをするが、ゼミが終わってからも個別に打ち合わせをするという無駄を極めた行動を取る。どう考えても手遅れだ。

たくさん練習できる!(どう見積もっても過剰)

必ず質問せよというシステムもさることながら、いちばんの問題は発表の回数だ。先に述べた通り、先輩さんに至っては毎週発表というアホみたいなスケジュールを組まれていた。そこまでいくともうパワーポイントを作る時間が勿体ないレベルなのだが、教授は残念ながらそれに気付くことができないらしい。私も3年時点で3週間に1度は発表をさせられており相当なストレスだったが、果たして新年度はどうだろうか…?

新年度初のゼミの数日前に発表された前期スケジュールは以下の通りであった。

  • 胃痛さん:たま~にやる/進捗報告
  • 先輩さん:2週に1回(稀に週1)/本のレビュー
  • ナンプさん:2週に1回/進捗報告と既往研究のレビュー半々
  • 私:2週に1回/進捗報告1割・既往研究のレビュー9割

当たり前のようにヘビーローテーションである。人数少ないんだからゼミ自体2週に1度でいいだろうと思う。以前はこの研究室も学生が多い時期があったらしいが、人数の少ない今でも毎週のようにゼミを行うとサイクルが早くなるのは当然。だが教授には学生の負担が増えていることがわからないらしい(雑用の振り分けも増すため、一人当たりの負担は以前に比べて相当な量だと思われる)。そこらへんの対応が柔軟にできないカタブツということか。

しかも、当初の予定は上記の通りだったにもかかわらず、教授の一存で先輩さんはほぼ毎週本のレビュー(一人輪講状態)をさせられていた。可哀相。