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先生、こんにちは。(このクソ野郎!)

先生と私の日々を綴るドキドキブログです

【2016/3/XX-5/10】国際学会(準備編)

多分に詰め込んだ授業のおかげでのらりくらりと研究活動を先延ばしにしていたが、5月には過剰なストレスを与えるイベントが待ち構えていた。その名は――――国際学会。

国際学会!?(ま~た厄介事か…)

あれは、3月某日のことです…。

教授「今度日本で国際学会やるからバイトやってくれない?」

出た~!教授の十八番、唐突なクソ命令だァ~~~!!

どうやら教授がその学会の運営委員みたいなのをやっており、研究室の学生をアルバイトに出せないかという話になったらしい。学会は数日にわたって行われ、なんと少数精鋭(笑)であるところの我が研究室では全員がどこかの日程で参加する羽目に。しかも先輩さんに至ってはポスター部門で発表者として参加する傍ら、アルバイトにも参加させられるというクソ仕様(しかも勤務時間もいちばん長い)。こんなん酷過ぎるよ…。

なーんて同情していたら、

教授「そうだ、学会後に参加者をもてなす夕食イベントがあるんだけど、学生で誰かやってくれないかな?」

  • 誰か=胃痛さんor先輩さんorナンプさんor私
  • 胃痛さん←なんか忙しいらしい
  • 先輩さん←ポスター部門に参加するため当然準備で忙しい
  • ナンプさん←日本語が話せないためお店と連絡が取れない

これ「誰か=私」やんけ!クソが!!!!(安定の拒否権なしである)

というわけで、お店選び、予約、英語のメニュー作成をやらされましたよ。当然のように無給でね。その癖、逐一文句を付けてくるのが教授スタイル。

じゃあテメーでやれよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ちね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

と思ったことは数知れず。

英語力が高まりますねぇ(いや自分でやれ)

もてなしイベントの準備も落ち着き、あとは当日のバイトだけかな~と思っていた4月末頃のある日。

教授「私名義で今度の学会にポスター出すんだけど、これ英訳しといてくれない?」

…なんでこう、油断した途端に厄介事が降り注ぐのかなぁ(泣)。そろそろブチギレ芸する元気もなくなってきたんですけど。

以前ほかの学会用に作った日本語ポスターを私が英訳して、後で教授が英文のチェックと内容の追加をするとのこと。自分でやれ感1000000000000000000000%の指示にやる気など出るはずもない。しかしここで余計なことを言うのが我らが教授こと大いなるクソ野郎だ。

クソ「K君にとっても、英語のポスターを作るいい経験になるからがんばってね」

は??はーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー??????

言うに事欠いてこいつ、あたかもこの一件がWin-Winであるかのように言いやがった。どう考えてもお前が得するだけだろうが。そもそもWin-Winってお互いが納得した上でやってこそじゃないのか?

教授よ、自分にとって都合の良い解釈することにかけてはお前がNo.1だ。

 

当日までのエピソードを思い返していたらいっぱい書いてしまった。

国際学会(当日編)に続く。