先生、こんにちは。(このクソ野郎!)

先生と私の日々を綴るドキドキブログです

【2016年8月】大学院入試☆バトル

あたしK介!どこにでもいる理系の大学4年生!去年配属されたのはブラック過ぎて過疎化した限界研究室だったの!やっとの思いで半年を乗り越えたと思ったら、新学期にはコアタイムまで導入されちゃって!?これから私、一体どうなっちゃうの~~!?!?!?

大学院入試~始動~

毎年8月には大学院入学試験が実施される。私の通う大学では、理系学生の半数以上が大学院に進む。かくいう私も大学院入試の願書を準備していた。願書の中には、指導教員の希望を記入するものがあった。

そこに私が書いた名前は、これまで苦汁を飲まされたクソ野郎のそれではなかった。

研究室見学~前日譚~

3月某日。春から4年生になる学生を対象に、大学院入試の説明会が行われた。説明会終了後には、外部からの入学希望者向けに各研究室のポスター展示も行われる。私は大学院入試の説明会の後、受験する側である4年生のはずなのに、ポスター展示に紹介する側として参加していた。限界研究室にありがちだね。

しかしそこには先生の姿はない。基本的に説明は大学院生に任されているのだ。これはチャンスだった。私は去年の研究室配属から行きたいと思っていた研究室のポスター展示担当者に声をかけた。更に数日後、にはの研究室の先生と直接話をさせていただき、ますますそこへ行きたいと感じた。

大学院で研究室を変えられることは既に知っていた。逃れれるなら、ここしかないと思ったのだった。

事後報告~いざさらば~

願書を提出した数日後、大学院では研究室を変えるつもりだと先生へ報告した。本来ならば事前に相談しておくべきことだろう。今となっては非常識だったと思う。当時の自分は下手に何か言われる前にさっさと出してしまおうと思っていたのかもしれない。それか、ただの当てつけか。たぶん後者だ。

しかし先生の反応はあっさりしていた。というか、既に知っていた。願書は教員が確認するので当然である。だが私はそこまで頭が回っていなかった。それだけ追いつめられていたということにしている。

事後報告ではあるが、自分の口から伝えたということで、研究室を変更することは先生を含む研究室メンバー内で共通認識となった(先輩さん、胃痛さんには配属当初から研究室を変えたいという話をしており、いろいろ協力もしてもらっていたが)。

 

やったぜ!!!!!!