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先生、こんにちは。(このクソ野郎!)

先生と私の日々を綴るドキドキブログです

【研究室ロンダ】大学院で研究室を変えるという選択

研究室配属で失敗した…そんな人にこそ読んでほしい。そして気付いて欲しい。まだチャンスはある。 大学の研究室配属で失敗した理系諸君に捧ぐ 理系の学生なら、多くは大学院に行く時代。しかし、配属された研究室がブラックで、研究に対するモチベがなくなっ…

【2016/4/3-】調査

調査…それは死。 外に出よう(無理) 私の所属する研究室では大学から車で1時間程度で行ける地域を対象に野外調査を実施している。私の研究テーマには一切関係ないが、同行させられる。以前も述べたが、月~金まで授業を入れたいと言っても調査に行くための…

【2016/5/11-15】国際学会(当日編)

準備段階で相当なストレス受けたし、もうこれ以上はないでしょ(笑) よろしくお願いします(って英語でなんて言うんだ??) 国際学会は数日間に渡って行われる。自分が勤務するのはその中の2日間だった。勤務初日、家を出るときには普段のバイトよりも遥…

【2016/3/XX-5/10】国際学会(準備編)

多分に詰め込んだ授業のおかげでのらりくらりと研究活動を先延ばしにしていたが、5月には過剰なストレスを与えるイベントが待ち構えていた。その名は――――国際学会。 国際学会!?(ま~た厄介事か…) あれは、3月某日のことです…。 教授「今度日本で国際学…

【2016/4/2】濃密なゼミ日程

ゼミ…それは研究室において定期的に開かれ、学生の時間を無駄に奪うばかりのクソイベント。 ゼミは発表練習の場!(強制されましてもね) 前回の記事でちらっと触れたが、新年度に入ってゼミが再開された。思い返すと腹の立つ定期イベントだった。そこで今回…

【2016/4/1】新年度の始まりだ~!

忘年会が終わり、新年を迎えた。期末試験も無事乗り越え、そのまま春休みに突入。教授から指示が入る前に実家へ帰省(避難ともいう)することに成功。だらだらと春休みを謳歌した。年度の移り変わりにはカレイさんが家庭の事情?で母国に帰り、研究室の限界…

【2015/12/23】'15 忘年会(2)

前回の続き。 fuckprofessor.hatenadiary.jp 素晴らしい子供たち(天使!) 前回の記事では子供たちと触れ合うことで大人たちの襲撃を回避できたと書いたが、ほかにも子供たちの存在が与えた効果はある。 とりあえず子供たちがかわいい。みんな小学生ながら…

【2015/12/23】'15 忘年会(1)

最初に言っておく。 この忘年会は、クソみたいな研究室生活における数少ない救いだった。 本年最後の使い走り(イエス、ボス) どこもそうだと思うけど、我が研究室でも忘年会をやるらしい。前日も当日も使い走りさせられるんだろうな~と思っていたので、実…

【2015/12/21】アメリカからの刺客

英語力の高まりを感じる…(感じない) 英語が喋れないのに英語での対応を強いられる鬼イベントも過ぎ去ったある日、私はまたしても先生から呼び出しを受けた。 教授「今度、アメリカからここの研究室にジョンって人が来るんだよね。それで、空港からジョンが…

【2015/12/4】ソフト勉強会の真実

それは単位です(私にとっては違います) ソフトの勉強会が始まってから早1か月以上経過して12月に入った。 fuckprofessor.hatenadiary.jp この頃には教科書的な資料はやり終え、先生からの課題に取り組んでいた。 もう完全に授業やんけ…そう思いつつも課題…

【2015/11/24】ご案内します

お迎え(なんで私が…) 11月初旬のある日のこと。毎日のようにストレスと戦っていたら、また先生に呼び出された。はいはい、どうせクソみたいなお願い(命令)なんでしょ。 教授「再来週、国際的な会議が日本であるんだけど、参加者の教授を会場まで案内して…

【2015/11/5】先輩のお手伝い

ある日の提案(命令) 勉強会(笑)が始まって少し経った頃、教授から先輩の卒論を手伝ってほしいといわれた。 教授「Kくんはソフトに慣れるし、先輩くんも研究が進むしで一石二鳥だね」 お前にとってはそうかもしれんが、私にとっては拒否権がない時点でデ…

先生、こんちには。(このクソ野郎!)とは

はじめまして こんなブログに足を運んでくださりありがとうございます。 超健全学生Kと申します。 今回はこのブログについて紹介しようと思います。こういうのは最初にやった方がいいのかもしれませんが、今更ですね。ドンマイドンマイ! ブログを始めたき…

研究室の選び方(やる気のない人向け)

最初に言っておきますが、私は研究室選びで失敗しています。研究室ごとに最低人数が設けられており、その枠を埋めるための生贄となってしまったのです。そこに至る過程は結局のところ、大部分が運によるものでした。 fuckprofessor.hatenadiary.jp それでも…

【2015/10/19】ソフトに慣れよう!勉強会!!

勉強会のお知らせ(完璧なプランニングッ!!泣) 教授にゼミでサプライズ殺害された翌週、先生はまたおかしなことを言い出した。 教授「今週からK君とナンプさんを対象に〇〇(ソフトの名前)の勉強会を始めます。二人とも研究で使うことになると思うから…

【2015/10/16】ゼミで圧倒的成長(2)

発表の準備(勝ったな!) 前回のあらすじ:初回のゼミで3年生にも関わらず発表の準備を言い渡されちゃった!これから私、一体どうなっちゃうの~~~!? とりあえず先輩さんに助けを乞う。 先輩さん「僕も去年同じこと言われて発表したよ。スライドあげよ…

【2015/10/02】ゼミで圧倒的成長(1)

初回から全力で(絶対質問制←クソ) 研究室の方々にあいさつを済ませた翌月からゼミが始まった。ナンプさんと私は研究室に配属されたばかりなので(ナンプさんは秋入学)、初回は先輩方による研究の紹介だった。自分も同じようなことをすることになると思い…

【2015/09/XX(2)】初めての突撃

配属決定(人生終了) 私とホリくんが帰らぬ人となった20分後には全員の研究室が決まっていた。早速同じ研究室のメンバー毎にまとまって、お世話になる教授たちに挨拶へ向かう。もちろん私の配属された研究室に同期はいない。オンリーワン最高! しかし同じ…

【2015/09/XX(1)】始まりの敗北

運命の日(最悪の1日) 長い夏休みが終わったことに絶望しつつも、私は緊張していた。 その理由は、研究室配属だ。 私の通っている大学では、B3(学部3年生のこと)の夏休み明けから研究室へ所属することになっている。今日を境に、学部を卒業するまでの…